後藤久美子
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後藤久美子 ゴトウクミコ (女優)
東京都 1974年3月26日 161cm

8月21日に放送されたTokyo美人物語~本当のキレイを探す旅~、ご覧になりました?
ご覧になった方には、ゴクミが美人同盟二度目の登場となることをご理解いただけるはず。

「チェ・ジウ、背ぇ高い~」「栗原はるみ、姑だったらイヤ~」「オノ・ヨーコ、すごい存在感~」
と、テレビを見ながら本当のキレイを探す旅の一座に混ざり込んでみましたが、最終的にはゴクミがひとりですべてをさらって行きました。

とりあえず、日本人の美人(天然モノ)としては、未だゴクミ最強ですね。

パーフェクトな顔立ち、ゴージャスに焼けた肌、手入れされた黒髪、一目見て鍛えているとわかる身体、財力に裏打ちされた自信、他人を見下すような威圧感、生意気なゴクミ節も健在。
しかも「マダムっぽい言葉遣い(日本語)」という新たな武器まで装備して、いちだんとパワーアップしていましたよ。「どうぞ、お座りになって・・・」ときたもんだ。

見た目だけじゃなくて、存在がトータルに「美人」。なかなか日本にはいないタイプですよね。


c0074001_0234768.jpg並んでインタビューする真由子さん(津川雅彦の娘)の気の毒なことったら・・・。
もう、ハード面でもソフト面でもゴクミと真由子さんに差がありすぎて、胸が痛みっぱなし(涙)。
パンダちゃんは真由子さんからゴクミへのプレゼントですが、ゴクミももう少し喜んでみせてあげても良かったのではなかろうか。

「素敵な男性を見つけたので、この人と家族を作っていくということが重要だった」
と、番組中で芸能界に未練はない的発言をしていたゴクミですが、
もともと歌も演技もぜんぜんダメで、美人なことしか取り柄のなかった彼女。
「女優」や「歌手」としてではなく、今のようにただの「美人」として生きるのがベストでしょう。
その美貌とクレバーさを武器に、素敵な男性を見つけて早めの勝負を決めたのは、
めちゃくちゃ正しい人生の選択だったと思います。日本にゃ、釣り合う男子がいないしね。

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司会者 「いつもキレイと言われることをどう思っていますか?」
ゴクミ  「それしか言うことないのかなと思います」

ガハハ。(↑)昔テレビで言ってました。憎めないのは本物だからでしょうか。
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by ricobeauty | 2005-08-23 23:53 | ノーマル美人
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