![]() Christy Turlington クリスティー・ターリントン (モデル) アメリカ 1969年1月2日 178cm スーパーモデルという言葉ができたのは1990年代だそうです(今はスパモって言うんだってね)。元祖スーパーモデルブームを知るわたくしとしては、今の時代のスパモさんたち(ジゼルとか?)にはちょっぴり物足りなさを感じる今日この頃。 ムダな肉をこそげ落としたかのようにげっそり痩せた頬に、スッキリしすぎるくらい通った鼻筋。ともすればギスギスとした骨っぽい印象を与えそうな顔立ちを優しく見せているのは、やわらかく厚いくちびるでしょうか。大好き、クリスティー。 彼女がCANON IXYのイメージモデルに起用されたことには驚きました。なぜ今クリスティーなのか?ものすごく解せないのは置いといて、わたしの中でのクリスティーは割と地味ぃ~な印象のスーパーモデルだったんだけどなぁ。あ、もちろん華がないとかそういう意味じゃなく、ナオミやシンディー・クロフォードみたいなタレント的な浮ついた派手さはないというイメージだったのです。ファッションと関係のない商品の広告もするのか~って、ちょっと意外でした。 クリスティーといえば、今やヨガの第一人者。プーマとのコラボによるヨガウェア「ヌアラ」や、ヨガの教えを生かしたスキンケア化粧品「スンダリ」をプロデュースし、ヨガビジネスで大活躍中。ヨガの精神を取り入れたナチュラルなライフスタイルを提案し、実業家としても成功を収めています。また禁煙の推進とチャリティー活動にも積極的で、周囲からの尊敬も集めている彼女。俳優エドワード・バーンズと結婚し一児をもうけ、公私共に充実のご様子ですね。心なしか表情も穏やかで安定して見えます。これもヨガ効果かしら。 それにしてもアメリカ人って本当にヨガが好きですね~。インド人よりもヨガやってる人が多かったりして? さて、Wikipediaによりますと、真のスーパーモデルとはこの5人! ![]() ![]() 杉本彩 スギモトアヤ (女優) 武田久美子 タケダクミコ (女優) 京都府 1968年7月19日 167cm 東京都 1968年8月12日 158cm 奇しくも同い年!68年はエロいお姉さん豊作です。明るいエロ、オープンなエロ、女性に受け入れられるエロの先駆者、杉本彩さんと武田久美子さん。 杉本彩さんは1987年に東レ水着キャンペーンガールとしてデビュー。モデルとしては願ってもない名門からの王道デビューです。武田久美子さんは1982年に映画「ハイティーン・ブギ」の桃子役で当時人気絶頂だったマッチこと近藤真彦さんの相手役として、オーディションを勝ち抜きデビュー。こちらもアイドルとしては願ってもない王道デビューです。 その後、彩さんは「学園祭の女王」というふれ込みで歌手デビュー。久美子さんは純アイドルとして歌手デビュー。おふたりの最大の共通点は、未だかつてないほどの歌唱力の低さでしょうね。ふたりとも強烈に下手くそでしたね~(覚えてる人、いるよね?いるよね?)。 おふたりともメジャーなデビューを飾ったタレントなだけに、わたしたち女性にも最初から知名度が高いですね。男性しか知らないようなグラビアアイドルとか本気AVギャルとぜんぜん存在位置が違うのは、そのへんの事情かしら。おふたりの写真集も購入層は男性だけではないのではないでしょうか。てか、今や女性からの支持のほうが多く、男性はむしろ引いてる?! 売れなくて脱ぐアイドルやモデルは星の数ほどいますが、このおふたりが突出して成功されたのは、嫌々やってるわけじゃないからかな、なんて思います。美学を持って、誇りを持って、好きで脱いでエロやってるように見えるわ。 最近は「エロかっこいい」なんて自称されているお若い方ががんばってらっしゃいますね。彩姉さん&久美子姉さんに言わせれば、「この小娘めっ、ホントのエロば教えたるっ」ってとこじゃないでしょうか。酸いも甘いも噛み分けたオトナの30女にならないと、「エロ」だの「かっこいい」だの名乗れませんのよっ。ごめんあそばせっ、お~ほほほっ。 オマケは、伝説のカッコイイお姿 ![]() ![]() Adriana Lima アドリアナ・リマ (モデル) ブラジル 1981年6月12日 178cm この挑発美女は、以前VICTORIA'S SECRETの記事でちょっとだけご紹介したブラジリアン・スーパーモデルのアドリアナ・リマ。世界三大三白眼美人のひとりであります(ウソ)。 レニクラの彼女でもあります(これはホント)。 小悪魔という言葉がぴったりのアドリアナちゃん、若いのにこの憂いは立派!先日米フォーブス誌が発表した「25歳未満のヤングセレブ長者番付」でも、堂々の10位にランクイン。今や世界で最も成功しているモデルのひとりとなりました。 ぽってりしたクチビルがかなりわたし好み。キメ技は三白眼の上目遣い・・・反則だ~っ! さて、アドリアナの魅力とは・・・・・ ![]() Angelina Jolie アンジェリーナ・ジョリー (女優) アメリカ 1975年6月4日 174cm 92-71-92 最新作 『Mr.&Mrs.スミス』 PRのため、大騒ぎで来日したジョリーさん一家(ブラピ含む)ですが、帰国のニュースがないですね。まだ4人で日本をフラフラしているのでしょうか?それとも隠密裏にプライベートジェットで帰国しちゃったの? 圧倒的ないい女っぷりで、滞在中に日本の女子力を4割増幅させたと言われる(ウソ)アンジェリーナ母さん。いや~、見ているだけでアガリますな~。惚れ惚れしますな~。もう私なんて、ぜんぜんブラピ父さんが目に入らないもの。「見ているだけで気分が高揚する」「どんなにつまらない内容の映画でも、美しさだけでラストまで見る者を引っ張る力がある」。このレベルのパワーを持つ女性って、世界中見渡してもなかなかいません。 強く、激しく、美しく、セクシー・・・アンジーって一般的な日本女性の対極にある存在。「私にはないモノ」をすべて持っている女性だと思いませんか?真似したり比べたりする対象にならないっす。もう、拝むしかない。 若い頃から過激な発言と奔放な恋愛で鳴らしたアンジーに、数年前から新しく加わった肩書きは「難民救済活動家」と、「母」。今回の来日にもカンボジアから迎えた養子のマドックス君と、エチオピアから迎えた養子のザハラちゃんが同行しています。多額の寄付や現地でのボランティア活動への社会的評価は高く、今じゃ寄付するために映画に出演しているようなものらしいですね。 以前は身体の中に有り余っていたパワーを、奉仕活動に向けることによってようやく落ち着いた感のあるアンジーですが、「やるとなったらトコトンやるのよっ!」「誰が何と言おうと我が道を行っちゃうわよっ!」という極端で過激な性格は、どっちみち健在っぽい。ま、みなぎるパワーが良い方向に向くのは良いことです。 世界の難民を救済する大きな愛を持ちつつ、他人の亭主を横取りしちゃうアンバランス感も、彼女の危うい魅力の一部なのでしょうか。 ちょっとちょっと、ブラピとアンジェリーナだけじゃないっつーのっ!アタイも来日中よっ!
今回は誰というわけではないのですが・・・。
私が愛読しているVICTORIA'S SECRETのカタログに出てくるモデルについて。 VICTORIA'S SECRET(以下VS)といえば、アメリカの有名セクシー下着メーカー。 下着のほかにも水着や洋服や靴などを売っていて、日本のPJ(ピーチジョン)みたいな感じ。 私、VSの商品を購入したことはないのですが、目の保養にカタログを愛読しています。 VSの売りである豪華モデルのラインナップ(←ランウェイの動画が迫力!)に加え、 アメリカンなファッションの連発につっ込みどころも満載!のおいしいカタログです。 ![]() ![]() 私がカシュクールを着たときとぜんぜん違うんですけど、なぜ?(ハイウエストも同じく)。 ![]() ![]() 寒いの?暑いの?どっちなの?谷間至上主義もたいがいにしなさい(風邪引くよ)。 そして、ランジェリー・・・・・売る気あるのか? ![]() Salma Hayek サルマ・ハエック (女優) メキシコ 1966年9月2日 157cm 寝そべる彼女のウエストと床の隙間から向こう側が見えてませんか? 試しに自分で横になってみたけどぜんぜん隙間が見つからないので、 「きっとサルマは骨盤が広いのよ、そうよ、そうに違いないわ・・・」 と虚しく自分をなぐさめるリコです。こんばんは。 「ボンッ・キュッ・ボンッ」という形容詞(?)は、まさにこの人のためにある言葉。 「ボンボンッ・キュキュキュッ・ボーーンッ」くらいの活用も必要ではないでしょうか。 いったい何食べてるのよ!教えてっ、サルマ師匠! 推定、92-58-90(実寸)・・・・・この、フォトショップいらずめっ! ![]() Eva Mendes エヴァ・メンデス (女優) アメリカ 1974年3月5日 168cm コクミさんよりご推薦。 現在公開中の映画 『最後の恋のはじめ方』でウィル・スミスと共演中のエヴァ・メンデス。REVLON の顔も務めています。 私が初めて彼女を見たのは、映画 『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』。サルマ・ハエックに負けず劣らずの見事なボンッキュッボンッぶりで、ビッチなFBI役を好演。「このシンディー・クロフォード似の女優は誰~?」なんて思っていたら、あれよあれよという間にウィル・スミスとラブコメ主演だっていうじゃないですか。これはみなさん、密かにブレイクの予感ですよ! しかしなんなんだ?この顔とボディーは・・・!これじゃあ挑発するつもりはなくても、うっかり挑発∞(byシブがき隊)じゃあないですか。私がこの(↑)白いドレスを着たら、肋骨全開、ヘソ上までの露出間違いなし。みなさんもそうよね?(同意は強制です) ![]() Halle Berry ハル・ベリー (女優) アメリカ 1966年8月14日 170cm 黒人の父と白人の母を持つハル・ベリー。1984年、ミス・オハイオに選ばれたことから、彼女のキャリアはスタートしました。2002年、『チョコレート』の演技で有色人種として初のアカデミー主演女優賞に輝き、そのキャリアは絶頂に。 そして今年2月、『キャット・ウーマン』の演技でゴールデン・ラズベリー賞(その年度の最悪な映画に贈られる)最低主演女優賞を受賞。このことはずいぶん報道されていましたね。賞の性質上、トロフィーを受け取りに来る俳優はほとんどいない中(過去に出席したのはひとりだけ)、オスカー女優が堂々と授賞式に現れるとはあっぱれ! 以下、ラジー賞での彼女のスピーチ。 「私をハリウッドのトップから最底辺に落としてくれた、『キャット・ウーマン』の関係者のみなさん、本当にありがとう。このクソ映画に私をキャスティングしてくれたワーナー・ブラザーズに心から感謝します」 ここまでは、アカデミー主演女優賞を受賞したときの自分のスピーチのパロディ。 この後、自分のエージェントをステージに引っ張り上げ、 「次からは、脚本を読んでから仕事を選ぶのね」 「母から、“良き勝利者になるには、良き敗北者にならなければいけない”、と教えを受けたのよ。だからここに来たの」 と語り、大喝采を浴び、 「あなたたちには二度と会いたくないわ!」 と捨て台詞を残して去って行きました。 シャレのわかる女ってカッコイイっ!ハルの受賞シーンはずいぶんと話題になったことだし、来年度からラジー賞の授賞式に出席するスターも増えるんじゃないでしょうか。ジョークの効いたスピーチを用意すれば、かえってイメージアップに繋がりそう。 でもさ、こういうことって最初にやった人がいちばんカッコイイのよね。グウィネスあたりにでも真似されたら(←遠からずラジー賞も受賞しそう)、一気に興醒めだわ。 ![]() Heidi Klum ハイディ・クルム (モデル) ドイツ 1973年6月1日 177cm 89-61-86 私が彼女と同じ「女」に分類されているのは、何か手続き上の間違いでもあるんじゃないでしょうか。なんだか生物学的に不安な気分になります。 めまいがするほど華やかな彼女は、スーパーモデルのハイディ・クルム。当然ながら恋愛遍歴も華々しい。2002年、ヘアアーティストのリック・ピピーノと離婚。2004年、ルノーF1チーム代表のフラビオ・ブリアトーレと交際、妊娠、婚約するも、出産前に破局。ちなみに、このフラビオ・ブリアトーレとは、元カノがナオミ・キャンベルという億万長者のおっさんです(ま、「オレ様の元カノはナオミ・キャンベルだぜっ」という男性は、世の中にたくさんいますが)。彼との間に生まれたレニちゃん(1つ)と一緒に、この度(5月11日)めでたく英国人歌手シールと再婚。すでに第二子を妊娠中とか。 この火傷しそうなボディで、過去には米Sportsillustrated誌のスイムウェア特集のカバーガールを務めました。現在はジゼル・ブンチェンとともに、セクシー下着メーカーVictoria's Secret(←かわいい)の広告モデルとして活躍しつつ、米バラエティ番組Project Runawey(若手アーティストを発掘するらしい)の進行役にもチャレンジ中。公私ともにノリにノッてるわね。 女として生まれたからには、一度はこんなポーズがしてみたい・・・ ![]() Gisele Bundchen ジゼル・ブンチェン (モデル) ブラジル 1980年7月20日 178cm 88-59-88 世界的なスーパーモデルとして、レオナルド・ディカプリオの恋人として有名な、ブラジルの星、ジゼル・ブンチェン。その見事なパーフェクト・ボディーを武器に、下着や水着などの露出系モデルとして引っ張りだこ。もちろん服を着たショーや広告モデルとしても大人気の彼女です。今年度のアカデミー賞授賞式では、恋人のレオナルド・ディカプリオに初めて公の場でエスコートされ注目を浴びました。惜しくも受賞を逃したレオ様の代わりに、「ジェイミー・フォックスよりも私の恋人の方がいい演技だったのに、がっかりだわ!」と空気の読めない発言をしたことでも話題になってしまいましたね。こういう場合、「ジェイミー、素晴らしいわ!おめでとう!」と言うのが正しい大人の振る舞いなわけです。「お前、ああいうこと言うならもう連れて行かないよ」とレオ様に叱られて、「だってぇー・・・(プンプン)」なんて言ってそうですが、そんな彼女の素直で陽気な一面も魅力的。 Let's measure! 計ってみよう9頭身ボディー(裸足)→ 踊る、踊る、踊る、ジゼル・ブンチェン・・・ < 前のページ次のページ >
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